「押入れ」を「クローゼット」へ!

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「押入れ」を「クローゼット」へ!

2016年3月14日

和室の押入れは、本来布団の収納場所として使われるスペースです。
幅も奥行も大きいのですが、ざっくりしすぎていて細かな日用品や衣類を収納するにはあまり向いていません。
今回ご紹介するのはこの押入れを効率の良い収納スペースとして活かすためのリフォームです。

リフォーム前
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市販の突っ張り棒に上段に衣類を吊り下げていますが、コートなど丈の長いものはかけられません。
吊るした衣類の隙間に、ついつい物を置いてしまいますよね。

リフォーム後
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クローゼットの扉を3枚扉にして開口を大きく。
これでクローゼットの中が見渡しやすくなり、物の出し入れも楽になりました。

クローゼットの扉を開けると・・・
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押入れを仕切っていた棚をなくし、衣類専用のパイプを取り付けました。
これで丈の長い衣類もかけることができるようになります。
衣類の奥の壁に本棚を設置。スペースの有効活用ですね。