小幡建設が建てた家のインテリア

お客様の理想の家づくりを実現するために、地元を奔走する小幡建設社長のブログ

岡崎市 浄化槽

2017年6月30日

事務所移転して1年と数か月

浄化槽の清掃時期を迎えています。

年に1回は汲み取りしないといけません。3トンのバキュームカーで3台分をくみ取るのだそうです。床面積によって設置する浄化槽の大きさが違うのですが、事務所は35人槽です。一般家庭は6人から10人槽などです。年間管理費及び汲み取り代が57,000円だそうです。かかりますね。又は、下水の地域は水道代の倍。水道使用量の同額が下水使用量です。

家を建てる際には下水がきているかも重要ですね。一般に使われる浄化槽は、簡単に言えば「微生物の働きによって水をきれいにする装置」です。近年は、そのほとんどがFRP製となっています。

浄化槽の仕組みや構造、環境負荷などについて詳しく知りたい方は、社団法人全国浄化槽団体連合会【全浄連】のサイトや環境省による【浄化槽サイト】をご覧ください。

水洗トイレからの汚水と、台所排水、浴室排水、洗濯排水などの生活雑排水を合併処理浄化槽に流入させた後、複数の槽で沈殿などによる浮遊物の分離除去、有機物の浄化などを行ない、きれいになった上澄み水を消毒槽に通したうえで放流します。

このとき、汚水に含まれる有機物を浄化する役割を担うのが微生物(バクテリア)であり、ボルティセラ、ワムシ類、リトノータス、アスピディスカ、カルケシウム、ミジンコ、クマムシ、エアロゾマなど、さまざまな微生物が浄化槽の中で生きているのです。

そして、接触ばっ気槽内の好気性微生物に空気中の酸素を送り込むのがブロワ(エアーポンプ)であり、たいていは浄化槽の上の地面などに置かれています。多少音がしますので、近隣に迷惑がかからないようにしたいですね。

騒音と言えばエコキュートも注意が必要です。

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