路地をくぐって入る和風の我が家。 (葵桧の家)

路地をくぐって入る和風の我が家。の写真

デザインと機能を両立((岡崎市・K様邸) : 葵桧の家)

お施主様らしさを引き出すことを常に重点的に意識しながら、今回は「和」のデザインを重視し、
かつ、機能性を活かしたプランニングに心掛けました。
一般的な家族形態を想定した平面構成ですが、長い目で見て、夫婦の終の棲家として全ての生活が
一階で完結できる平屋のような家にしてあります。
世代を超えて暮らすことができる柔軟なプランをイメージしました。

障子を利用し空間を分けた、ナラ材の床のリビング

  • 障子を利用し空間を分けた、ナラ材の床のリビングの写真

和室とリビングをL字型に配置し、外の木製デッキに続きます。
空間をつなぐことで効果的に広さを作り出します。

デザインアクセントになる玄関の丸窓

  • デザインアクセントになる玄関の丸窓の写真1
  • デザインアクセントになる玄関の丸窓の写真2

写真左:玄関の丸窓は採光と風を取り入れ、ダイニングから客人に声をかけることもできます。
それぞれの位置に立った時の目線の高さ関係も考慮しています。

写真右:玄関横には2畳弱のシューズクローク。
可動棚を使用しているので収納力も抜群です。
外出先から帰った時には、コートも掛ける事ができます。

忙しく働く奥様用のキッチン

  • 忙しく働く奥様用のキッチンの写真1
  • 忙しく働く奥様用のキッチンの写真2

写真左:家事動線を考慮して、無駄のないキッチン収納を家具工事で製作。
また、ちょっとした書類を整理する机と、小さな壁面収納。細々するものもきちんと収納。

写真右:シンクの横には普段使い用の食器棚。
ダイニング側からは見えない様に扉を付けてあります。

2階は思い出ギャラリー

  • 2階は思い出ギャラリーの写真1
  • 2階は思い出ギャラリーの写真2

写真左:部屋の仕切りは以前のお宅で使用していた障子。
引き戸にすることで、生活の場面によって仕切り方を選んだり、
夏や冬などの季節に応じた空調コントロールも可能です。

写真右:ギャラリースペースとして使用できる階段ホール。
飾り棚に写真や、思い出の品を飾ったり、お気に入りの本を収納できます。

木にこだわった外観デザイン

  • 木にこだわった外観デザインの写真1
  • 木にこだわった外観デザインの写真2

写真左:大屋根のかかる玄関路地はまるで京都の町屋のよう。

写真右:人の目線や気配を優しく遮りながら光と風を通す木製格子。
外観のデザインアクセントとなるだけでなく、夕暮れの西日をガードする役目も担っています。

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  • 木にこだわった外観デザインの写真3

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