シニアーハウス | 岡崎市のバリアフリー住宅なら小幡建設

シニアーハウス | 岡崎市のバリアフリー住宅なら小幡建設の写真イメージからだと心に優しく、これからの人生を愉しむ家

シニアーハウスのコンセプト

  • バリアフリーの室内

シニアー世代の住まいをとことん追求した家です。
バリアフリーはもちろん、老後も長く安心して暮らせる様々な工夫を採り入れました。
お住まいになるご夫婦だけでなく、介護が必要となった時には介護者が介護しやすい仕様にすることで、永く自宅で生活することができます。

具体的にはどんな家?

  • 段差のない玄関前

玄関や各部屋ごとの仕切りを幅広なバリアフリー、または極力段差を少なくし、シニアー世代が快適に暮らせるようにしました。
扉には軽く手を添えれば開閉できるスライドドアを採用し、床には滑りにくい素材を使用するなど、ただ快適なだけではなく安心・安全に暮らせる家です。

シニアーハウスの特徴

雨の日でも濡れずにクルマから乗り降りできます。

玄関前の駐車スペースには屋根を設け、雨の日でも濡れずにクルマからの乗り降りができます。
段差がないので車いすが必要な方や、介護が必要な方の負担を軽減できます。

  • 玄関前の広い車庫
  • 雨が降っても濡れない玄関前
負担が少なく安全な玄関。

シニアーハウスの第一の象徴ともいえる快適な玄関部分。
楽に履物の着脱ができるように腰掛けを設置し、その横には手すりがあるので腰をかがめる時の負担も軽減します。

そして、玄関扉には軽く手を添えるだけで開閉する引き戸(スライドドア)を採用し、段差も極力少なくした幅広バリアフリー仕様なので、車いすなどを使用する際にも安心です。

  • 玄関の腰掛け
  • バリアフリーの玄関
無駄のない生活動線。

リビングからキッチンはもちろん、寝室やトイレ、バスルームなどへの動線をダイレクトに結び、日常生活での移動の負担を抑えた仕様です。

  • 日常の行動が楽な室内
  • リビングから近いバスルーム
転倒しやすい浴室には特に安全を配慮。

転倒事故の起きやすい浴室スペースでは、床面には水で濡れていても滑りにくい素材を採用して安全に配慮しています。
壁面には手すりも用意してあるのでより安心です。

また、こちらでも極力段差を少なくしてバリアフリーにすることはもちろん、扉は引き戸(スライドドア)を採用しています。

  • 滑りにくい床素材
  • 浴室スペースの手すり
毎日の快眠をサポート。
  • 寝室から近いトイレ

毎日の快眠のために寝室の隣にトイレを配置しています。
夜中に目が覚めた際に、トイレまで行く負担を軽減できます。

入口はドアと引き戸(スライドドア)の2ヶ所付きです。

窓にも独自の工夫を。

1階の窓には小幡建設のオリジナル商品であるセキュリティーサッシ(格子状サッシ)を採用しており、防犯の面や高齢者の徘徊防止にも考慮しています。(※)
また、広いテラスはバリアフリーなので快適に使うことができます。

※ セキュリティーサッシ(格子状サッシ)とは

ガラスサッシの内側に取り付けます。
このセキュリティーサッシを施錠することで安心して換気・通風することができます。
また、リフォームにも優れており、備え付けのサッシを交換せずに取り付けられます。

鍵は侵入者には面倒な2ヶ所ロックになっています。
上部クレセント上に加えて、ボタン錠付きクレセント錠が外部から見えない位置にあります。
事前に登録した回数を押して識別しなければ開錠できない仕組みになっているため、侵入者は開錠できません。
外からの侵入防止はもちろん、幼児やお年寄りの転落防止にも役立ちます。

窓のサイズに合わせてオーダーしますので、詳しくは当社窓口までお問い合わせください。

  • 防犯効果の高い窓
  • 段差のないテラス