住宅耐震補強?? |ブログ|株式会社小幡建設

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住宅耐震補強??

熊本地震の家屋被害、認定に3割不服 2次調査の依頼増

朝日新聞デジタル 10月16日(日)10時45分配信

 熊本地震で2度目の最大震度7を観測した4月の本震から16日で半年。熊本、大分両県がまとめた家屋被害は約18万棟に上る。被害程度の認定調査が続いていて、今後さらに増える見込みで、1次調査の結果を不服として2次調査を依頼した被災者は熊本県で約27%に上る。

認定調査は、公的な支援を受ける時に提示する罹災(りさい)証明書の交付のために実施される。1次調査は建物の外観で見るが、2次は内部も含めて詳しく調べるため、被害程度が重くなることが多いとされる。5月下旬に熊本県が内閣府の方針を受け、条件付きで半壊でも応急仮設住宅への入居対象としたことも、2次に進む人が増えたことに影響しているとみられる。

家屋の被害は14日現在、熊本県で17万2566棟、大分県で7906棟。熊本県では市町村が18万7869件(一部住宅以外も含む)の1次調査をしたが、そのうち2次調査を依頼したケースは4万9698件。うち約3500件はまだ調査を終えておらず、「3次」以降の再調査の依頼も2651件あった。

この記事をみると耐震補強について疑問を感じてしまいます。

現在、国は、地震前に耐震補強をして家が壊れないように指導しています。耐震診断すると【1】よりも数字が1より大きいと丈夫です。1,1だと地震きても家が壊れないことを意味します。

反対に0.9など1より小さいと半壊など0,2などでは全壊の数字です。

耐震補強でお金をかけて丈夫にすると家が壊れないので罹災証明が

おりなくなる。罹災証明がおりないといろいろな補償をしてくれない。この様に家が丈夫になりすぎるのも困った問題のようです。矛盾いっぱいですね。

この様な事態ですと耐震補強はした方かいいのか??わるいのか?

疑問に思います。

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