岡崎市で初めてのグッドデザイン賞受賞(戸建住宅) |ブログ|株式会社小幡建設

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岡崎市で初めてのグッドデザイン賞受賞(戸建住宅)

岡崎市で初めてのグッドデザイン賞受賞(戸建住宅)

 

 

木の素材感を感じる空間デザインを始め、集落に配慮した土地活用、地元奥三河産の柱をふんだんに使った地域経済への貢献が評価され、グッドデザイン賞2021において、小幡建設が応募した「田園を望む家」が戸建住宅として岡崎市で初の受賞となりました。

 

長い歴史の中で、岡崎市内の企業による作品の受賞は全ジャンルを合わせても過去2作品しかなく、戸建て住宅では今回の「田園を望む家」が初受賞。

 

過去の受賞作品は東京都の設計事務所によるもので、岡崎市内に本社を持つ会社による設計施工作品としても初。

 

「田園を望む家」は小幡建設の不動産部門(岩津の不動産屋)が、地元で長年愛されてきたクリーニング店の売却相談を受けたところから始まり、目の前に豊かな田園が広がるこの土地を、眺望の良い土地を求めていたKさんとマッチングし、移り住むための住居計画をスタートさせました。

 

美しい田園風景が広がる西側には日差しを遮るものがなく、借景を楽しめる半面、強烈な西日の対策も必要。

 

 

そのため西側には奥行3mの深い庇と植栽帯を設けることで日差しを適度にカット、昔ながらの縁側のような空間が緩やかに外とつながっています。

 

また、敷地は集落の奥へと続く生活道路の入口に面しているため、周囲への圧迫感を配慮し、勾配が少なめの大屋根平屋づくりとしました。

 

 

家を支える柱には地元の山林で伐採したブランド材「葵(あおい)桧(ひのき)」(登録商第5044688号)を使用し、地産地消に貢献すると共に、ふるさとの無垢材に包まれる温かみを感じながら自然の眺望を愉しめる住まい。

 

今年度のグッドデザイン賞では <地域内経済との関わり・地域の価値の再発見> というテーマがあり、小幡建設は地元奥三河で育った木材を使うことで地場産業の活性化、森林を手入れすることによる山崩れや土砂災害への対策に力を注いできました。

 

 

その取り組みが評価され、今回の受賞につながっています。

 

今回、グッドデザイン賞受賞したお宅の見学会を開催します。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

 グッドデザイン賞2021「田園を望む家」見学会 

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